英会話・英語の教材・学習情報ならエイゴッド.com :: つまずいたときは

英語を学習すると思わぬところでつまずくことがあります。
実際に理解できるようになってしまえば、別にどうってこと無い事であっても、その時はこの世の終わりのように感じてしまうかもしれません。

この”つまずき”にどう対応するかで、その後の英語力が左右されてしまうと言っても過言ではないでしょう。

私も英語を学習していて

「なんかよく分からないな」

「もう英語を学ぶのをやめちゃおうかな」

と思うことが良くありました。

このような考え方になってしまうと本来上達するはずの英語力もなかなか向上しなくなってしまいます。

まさに負のスパイラルの真っ只中に入ってしまってると言っても過言では無いでしょう。

もう英語を勉強するのは止めようと思ったら、あなたは正念場に立たされていると考えたほうが良いかもしれません。

この英語に”つまずいた”時にどのような方法を取るかで後々の英語上達が決定的に違ってきます。

多くの人はこの”つまずき”に屈してしまう為に本物の英語力を身に付けることが出来ません。

本サイトの冒頭部分で説明したように、いくら継続的に学習したとしても、英語の力が平均して伸びることはまずありません。

むしろ、スランプがあってこそ、その後に英語力が一気に上昇します。つまりこの”つまずき”は多くの英語学習者に取っては、急成長の前触れですらあるわけです。

それでは次のページからはそれぞれの問題にどのように対応したらよいかをケース別に考えていきましょう。

実は、多くの人が英語学習でつまずいてしまう場所は決まっています。

■リスニング

■発音

■文法・構文

この3つではないでしょうか?
時々、単語力がどうしても身につかないという人もいらっしゃいますが、それは”つまずき”ではありません。単語力は継続的に身に付けるしかないからです。

次のページからはそれぞれの”つまずき”に対して、どのように対応したらよいかを紹介していきます。

>>リスニングでのつまずき

>>発音でのつまずき

>>文法・構文でのつまずき