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英語を本気で学び出したときに直面する問題があります。

それが「発音」の壁です。

本人は正しく発音しているつもりでも、第三者に聞いてもらうと全然出来ていない・・・。
それが、日本人の典型的な英語発音ではないのでしょうか。

実はそうなってしまうのには大きな理由があります。
私たちが普段から話している日本語には5つの母音しかありません。

おなじみの あ い う え お の5音ですね。

これに対して英語は30音を超える母音があると言われています。
(正確な数は言語学者によって若干意見が異なるようです。)

その中で日常会話に使われるのは30音(子音23個、母音7個)です。
普段、5つの音しか使い分けていない日本人にいきなり30音の母音を使いこなせといわれても出来ないですよね。

つまり、正しい発音で話せるようになりたければ、この30音を確実に聞き分ける能力を身に付けなくてはならないのです。聞き分けることが出来ない言葉を話すのは不可能ですから。

それなのに日本の学校や英会話教室ではこの事実を教えてくれません。なんだかおかしな話ですよね。

私も実はこの事実をアメリカ人の友人に教えてもらいました。
そして、この音節について書かれた本は無いのかと探し回りました。

正しい発音を学習して、ちゃんと練習さえすればネイティブの発音に限りなく近い発音で話すことが出来るようになると考えたからです。

この事実が私たちに英語を聞き取ることと話すことを難しくしています。

近道は存在するので紹介します。

実際、私はこの2つの教材を学習することによってリスニング力が劇的に向上しました。

英語のリスニング、発音で苦労しているかたにはオススメの学習法です。

カタカナ英語をちゃんとした英語発音に変えてカッコいい英語を話したいものですね!

英語の発音とリスニングUDA式30音トレーニング(DVD)

録音

頭で理解したら、次は体で覚える必要があるのです。特に発音に関しては、どれだけ練習したかが最も重要です。

これでどうして外国人が英語の発音が上手いかが理解できましたね。彼らは毎日毎日英語の発音を練習しているのと何も変わらないのです。

発音なんてものは練習すればするほど上手くなっていきます。ただそれだけです。自分は発音が下手クソだなんてまったく悩む必要はありません。

それはただ、練習量が少ないだけ。もっともっと練習すればよいのです。

ただ、この発音が上達するスピードを加速度的に向上させる方法があります。
それは自分の発音した音声をレコーダーで録音して、実際に自分で聞いてみることです。

私も自分が英語で発音した文章をはじめて聞いたときのあの経験は2度と忘れることが出来ません。

当時、自分ではかなりイケている発音をしているつもりでした。

完全に日本語英語でした。

もうそれはひどいもので・・・。

死にたくなるくらい下手糞な英語を話している自分がそこにいました。