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英語を第2外国語として習得しようとしている場合、文法の理解がどうしても必要になってきます。

そこで、私たちのように真面目に英語の学習に取り組むものは本屋さんに行き文法の参考書を購入し、勉強することになります。

実際、私も英語の勉強を始めたころはこの方法で文法を学びました。

ただ、この方法には1つの重大な欠陥があります。

それは・・・・・つまらない、理解しにくいという問題です。
ここで、あなたにこの理由のヒントとなるお話しをしたいと思います。

あなたはハリーポッターの原書を見たことがあるでしょうか?

日本語訳版は300ページ以上のとてもぶ厚い本ですが、原書はじつは100P程度しかありません。原書はとても薄い本なのです。

あまりよくは知られていませんが、英語の原書を日本語に和訳すると内容が2〜3倍以上にも膨れ上がります。これは原書の内容をより詳しく説明しようとした翻訳者がどんどん言葉を付け足していくために現れる現象です。

実はこの現象は英語の文法参考書にも当てはまります。日本で発刊されている英語文法の参考書は、英語ので書かれた文法書を日本の言語学者が和訳したものに過ぎません。当然、和訳なので分量も増えます。その為、補足ばかりで、理解しにくく、分かりにくい文法書が出来上がるという訳です。

英語の文法を日本語で理解しようと思うから無理があるんですね。つまり、英語の文法を英語で解説してある文法書で学べば効率が大変良いわけです。

今は便利な時代なので、インターネットを通せば、英語の文法を英語で解説した本が日本国内で簡単に手に入ります。そして、その本は中学卒業レベルの英語力があれば十分に理解できる内容なのです。

日本のつまらない文法書に比べて非常にシンプルに分かりやすく説明されているのでオススメです。Amazonなどで簡単に手に入るので是非購入してみてください。