英語の教材は自分の能力に合わせて選ぶことが重要だとは先程お伝えしました。
ここでは私が数多く試してきた中で、最も効果的であった教材を紹介したいと思います。
ここで私が再度、強調しておきたいことがあります。それは、英語には「英語を日本語で学習する時期」と「英語を英語で学習する時期」との2つの時期が存在するということです。
この事をしっかり理解していないと、文章は読み書き出来るが、まったく英語を話すことが出来ないという中途半場な英語力しか身に付かなくなってしまいます。
英語を学ぶうえで最も重要だともいえるのが、この「英語を日本語で学ぶ」のか「英語を英語で学ぶ」かの見極めなのです。
この”お勧め教材”のコーナーではこの「英語を日本語で学ぶ時期」と「英語を英語で学ぶ時期」に最大限配慮してお勧めの教材を紹介したいと思います。
英語を日本語で学習する時期(基礎力養成)
英語を英語で学習できるようになるためには、最低限の語彙力(単語力)と文法力を身に付けていることが必須です。英語を英語で理解できるようになるための最低ラインは英検2級の合格点を取れるくらいだと考えられるので、それまでは英語を日本語で理解しながらの学習となります。
このラインまで飛躍的にあなたの英語力を引き上げてくれる教材が以下の3つです。
分かる! 解ける! 英文法!
この、「分かる!解ける!英文法!」は文法の基本をビジュアル的に理解させてくれる大変優れた教材です。学生の頃に文法の授業の時間が苦痛で仕方なかったという人に向いていて、まるでパズルを解くかのごとく、英文法の本質、基本を学ぶことが出来るでしょう。
文法の理解がまったく出来ていない人に一番最初にやって欲しい教材です。実は、私はこの教材の存在をしったのは文法についてある程度の基礎が身についてからだったのですが、他の教材で学ばずに、これで文法を学んでいたらどれだけ理解が早かったかと悔やんだ教材でもあります。無料で試せる部分もあるので、まずは実際に試してみてそれから購入を検討するのも1つの方法かもしれませんね。
正統派の英語学習法
実はこの「正統派の英語学習法」も先に紹介した「分かる!解ける!英文法!」の著者が執筆した教材です。この教材を執筆している鈴木さんは、ご自身も長い間英語の学習方法で苦労された方で、私たちのように中々英語が出来るようにならない人と同じ思考回路を持っていた人でもあります。しかし、今現在は驚くことにTOEICで990点。つまり満点を獲得されているのです。
教材というよりは、どのように英語を学習すると英語が出来るようになるかを解説した「勉強法の勉強法」を学ぶ解説書といったほうが正しいかも知れません。
このサイトと同じテーマを扱ったものだと言えるかもしれませんね。まったく英語が出来なかった人がどうしてそれだけのスコアを叩きだせるようになったのかの情報が満載ですので、一読の価値はあるでしょう。実際、わたしも購入してみましたが、某駅前留学に行くよりは遥かに費用対効果が高かったです(笑)
「分かる!解ける!英文法!」のように非常に理解しやすい内容ですので、英語を学ぶ人全てにお勧めです。私の英語学習法とは異なる部分も多いので、両方の良いところを是非吸収してくださいね。
「スピードラーニング英語」
”聞き流すだけ”で有名のスピードランニングです。実際はとても聞き流すだけで本物の英語力を付ける事なんて出来ないんですが(そんな事出来たらこの世の中に英語を話せない人なんていなくなってしまいますよね)、このCDにもそれなりの活用法があるので、お勧めます。
ではどのように利用するのかといえば、”聞き流さずに”聞くのです。つまり、英語を音として認識し、意味を取る練習に使うのです。英語を学ぶにあたって、本当は英語を英語で理解できるのが最も良いのですが、いきなりネイティブがバリバリに英語を話しているCDを聞いてしまうと、話すスピードの速さや、イントネーションの違いから挫折する可能性が限りなく高くなってしまいます。
このスピードランニングは、ちょうどネイティブの英語と、私たちが聞きなれている日本語式発音の英語との中間ぐらいの英語が話されているので、ネイティブの英語を聞き取れるようになる練習になるのです。
また、英語が話された後に日本語の訳文も話されるので、意味が分からなくて英語嫌いになる可能性がありません。無理して挫折するよりかは、順々にレベルを上げていったほうが、英語が身に付く確率が高いのは言うまでもありませんね。
上達のステップとして上手く使えばかなり役に立ってくれるCDだと言えます。 英語を英語で学ぶ時期にオススメの教材(実践力養成期)
イングリッシュアドベンチャー※trafic
家でのドリッピーや「ゲームの達人」で有名なイングリッシュアドベンチャー。間違っても、英語を日本語で学んでいる人がこれを買ってはいけません。間違いなく挫折しますので(経験者語る)。
英語の音をある程度聞き取れるようになって初めてこのCDの意味が発揮されれます。どの物語も比較的長い話ですが、ストーリがーあるので無理なく続けることが出来ます。
また、何度も聞くうちに物語の詳細まで聞き取れるようになるので、毎回毎回新たな発見があります。基礎が身についている英語学習者にはさらに力をつけるという意味でお勧めの教材だと言えますね。
私もこのシリーズを終えた頃に、TOEICのリスニングセクションで450点以上を取れるようになりました。やはり、リスニングについては練習量がものを言うようです。 聞き流すだけで「英語」が話せるようになった【ウソ?/本当?】
こちらの教材はあまりメジャーではありませんが、私が試してみた中でも役に立ったと感じているのでご紹介します。
もちろん、この教材も聞き流すだけでは大して力になりませんが、集中して聞けばかなりの情報量が詰まっている教材です。より優れた英語耳を身に付けたい人は是非試してみてください。
お勧め教材
英語の教材は自分の能力に合わせて選ぶことが重要だとは先程お伝えしました。
ここでは私が数多く試してきた中で、最も効果的であった教材を紹介したいと思います。
ここで私が再度、強調しておきたいことがあります。それは、英語には「英語を日本語で学習する時期」と「英語を英語で学習する時期」との2つの時期が存在するということです。
この事をしっかり理解していないと、文章は読み書き出来るが、まったく英語を話すことが出来ないという中途半場な英語力しか身に付かなくなってしまいます。
英語を学ぶうえで最も重要だともいえるのが、この「英語を日本語で学ぶ」のか「英語を英語で学ぶ」かの見極めなのです。
この”お勧め教材”のコーナーではこの「英語を日本語で学ぶ時期」と「英語を英語で学ぶ時期」に最大限配慮してお勧めの教材を紹介したいと思います。
英語を日本語で学習する時期(基礎力養成)
英語を英語で学習できるようになるためには、最低限の語彙力(単語力)と文法力を身に付けていることが必須です。英語を英語で理解できるようになるための最低ラインは英検2級の合格点を取れるくらいだと考えられるので、それまでは英語を日本語で理解しながらの学習となります。
このラインまで飛躍的にあなたの英語力を引き上げてくれる教材が以下の3つです。
分かる! 解ける! 英文法!
文法の理解がまったく出来ていない人に一番最初にやって欲しい教材です。実は、私はこの教材の存在をしったのは文法についてある程度の基礎が身についてからだったのですが、他の教材で学ばずに、これで文法を学んでいたらどれだけ理解が早かったかと悔やんだ教材でもあります。無料で試せる部分もあるので、まずは実際に試してみてそれから購入を検討するのも1つの方法かもしれませんね。
正統派の英語学習法
教材というよりは、どのように英語を学習すると英語が出来るようになるかを解説した「勉強法の勉強法」を学ぶ解説書といったほうが正しいかも知れません。
このサイトと同じテーマを扱ったものだと言えるかもしれませんね。まったく英語が出来なかった人がどうしてそれだけのスコアを叩きだせるようになったのかの情報が満載ですので、一読の価値はあるでしょう。実際、わたしも購入してみましたが、某駅前留学に行くよりは遥かに費用対効果が高かったです(笑)
「分かる!解ける!英文法!」のように非常に理解しやすい内容ですので、英語を学ぶ人全てにお勧めです。私の英語学習法とは異なる部分も多いので、両方の良いところを是非吸収してくださいね。
「スピードラーニング英語」
”聞き流すだけ”で有名のスピードランニングです。実際はとても聞き流すだけで本物の英語力を付ける事なんて出来ないんですが(そんな事出来たらこの世の中に英語を話せない人なんていなくなってしまいますよね)、このCDにもそれなりの活用法があるので、お勧めます。
ではどのように利用するのかといえば、”聞き流さずに”聞くのです。つまり、英語を音として認識し、意味を取る練習に使うのです。英語を学ぶにあたって、本当は英語を英語で理解できるのが最も良いのですが、いきなりネイティブがバリバリに英語を話しているCDを聞いてしまうと、話すスピードの速さや、イントネーションの違いから挫折する可能性が限りなく高くなってしまいます。
このスピードランニングは、ちょうどネイティブの英語と、私たちが聞きなれている日本語式発音の英語との中間ぐらいの英語が話されているので、ネイティブの英語を聞き取れるようになる練習になるのです。
また、英語が話された後に日本語の訳文も話されるので、意味が分からなくて英語嫌いになる可能性がありません。無理して挫折するよりかは、順々にレベルを上げていったほうが、英語が身に付く確率が高いのは言うまでもありませんね。
上達のステップとして上手く使えばかなり役に立ってくれるCDだと言えます。
英語を英語で学ぶ時期にオススメの教材(実践力養成期)
イングリッシュアドベンチャー※trafic
家でのドリッピーや「ゲームの達人」で有名なイングリッシュアドベンチャー。間違っても、英語を日本語で学んでいる人がこれを買ってはいけません。間違いなく挫折しますので(経験者語る)。
英語の音をある程度聞き取れるようになって初めてこのCDの意味が発揮されれます。どの物語も比較的長い話ですが、ストーリがーあるので無理なく続けることが出来ます。
また、何度も聞くうちに物語の詳細まで聞き取れるようになるので、毎回毎回新たな発見があります。基礎が身についている英語学習者にはさらに力をつけるという意味でお勧めの教材だと言えますね。
私もこのシリーズを終えた頃に、TOEICのリスニングセクションで450点以上を取れるようになりました。やはり、リスニングについては練習量がものを言うようです。
聞き流すだけで「英語」が話せるようになった【ウソ?/本当?】
こちらの教材はあまりメジャーではありませんが、私が試してみた中でも役に立ったと感じているのでご紹介します。
もちろん、この教材も聞き流すだけでは大して力になりませんが、集中して聞けばかなりの情報量が詰まっている教材です。より優れた英語耳を身に付けたい人は是非試してみてください。